東宝ホーム ベタ基礎断面図
ベタ基礎は、基礎下部の湿気が逃げやすい構造となっており、安定した支持基盤を形成できます。また、シロアリ等の害虫の侵入も防ぐことができます。
当社ベタ基礎

布基礎(他社の基礎)
布基礎は地盤のところに線状で基礎を作ります。この基礎の地中部分には水滴が貯まってきます。
布基礎(他社の基礎)

当社ベタ基礎

ベタ基礎は、建物を支える安定度においても優れています。布基礎がスケート靴だとすると、ベタ基礎は登山靴。つまり点と面との違いがあるのです。面で支えるベタ基礎は、建物の平屋部分や2階建て部分など重量の違うものを基礎全体で受け止め、不同沈下を防ぎ、地震にも強いのです。
当社ベタ基礎


布基礎(他社の基礎)


基礎立上り外周部の内側には断熱材を貼り、床下換気も取り入れていますので、春から秋にかけては床下換気口を開けることで、通気を良くし、冬場は床下換気口を閉じることで冷たく湿った空気が入らないようにします。また、外気温侵入を防ぐことで、地熱が外部に逃げるのを防ぐことにもなるのです。

冬 床下換気口を閉じる

床下換気口を開ける 夏

火災や風雨などから住まいを守る外壁の使命は重要です。優れた耐火・耐光・耐震性を誇る外壁材、空気層・断熱材などから構成される複合外壁は、内外からの火や台風などの風雨から被害を最小限に止めます。

1尺は1フィートとほぼ同じ長さで、3尺は910mmになります。洋の東西を問わずヒューマンモジュールと言われ一番効率的な基準寸法です。

1階居室の天井高は2m50cm。
一般的な2m40cmに比べ、ゆとりの空間を確保します。
ゆとり空間の快適ライフをご実現いただけます。

歩く音、飛び跳ねる音、掃除機の音、物を落とした音など、生活騒音はいろいろです。特に2階の振動音の遮音対策として、「東宝ホームの家」は、騒音を防止しカットする「防震吊り木」「緩衝ボード(9mm)」を採用。この防震吊り木には、振動波を吸収する防震材と振動に共振しにくい特殊な硝子繊維強化プラスチックが使われており、振動に伴う固体伝達音を効果的に遮断します。

■防震吊木
2階床から1階天井へ伝わる振動をカットする画期的な構造。


開口部にはガラスが複層になったペアガラスを採用。
従来の単板ガラスに比べて、約2倍の断熱性を発揮し、遮音性とともに快適な環境をつくります。

●魔法瓶の断面図
例えば、魔法瓶に入れたお茶がいつまでも熱いのは、それを包む空気層が、熱を外に逃がさないからです。
タイプによっては「防犯ガラス」は標準仕様となります。
外気清浄フィルターで外気に含まれる花粉や粉塵の汚れ(10μm)を取り除き、窓を開けて換気が難しい時も安定した換気を行い、新鮮な空気を各居室に供給します。建材や家具から放出される、人体に有害なホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物も、常に屋外へ排出します。

エア・コントロールシステム換気は第一種熱交換換気を採用しており、外気を室内の温度・湿度にできるだけ近付けて導入することが出来ますから、快適性を維持しながらの換気を実現します。建築基準法をクリアするためだけの換気システムではありません。
「東宝ホームの家」はホルムアルデヒド対策にも万全の配慮。 床・天井・壁材には、ノンホルム、低ホルム材を徹底。 接着剤と塗料にも徹底した配慮を。


■建具・床材

■押入内部・桐材
押入の壁には桐板を使用。
無垢板は調湿機能が高いため、カビやダニの発生を防ぎ安心です。

■JASホルムアルデヒド放散量基準に対する健康材料と面積制限表