
日本の夏のように温度が高くて湿度が高いと人が病気になるように住宅も病気になります。だから、日本の気候にあった住宅を考えることが必要です。家の床下、壁内、天井内に空気を通して湿気が放出され、建物内部も病気にならない。つまり、腐らない、割れない、錆びない家になる。それが!外断熱 エア・コントロールの家です!!
【内断熱工法(充填断熱工法)】
結露は、壁の表面でカビ・ダニを発生させ、壁の中では湿気など腐りの原因が発生して家にとって大敵。 |
【外断熱工法】 施工にも最新の注意を払います。
木を使った外断熱というだけでは安心はできません。施工上注意すべき点もあります。東宝ホームは、外断熱用指定ビスを使用し、お客様の大切な家に細心の注意を払って施工を行っております。 |
不快で住みにくい環境!
さらに、耐震対策が必要 内断熱工法は柱と柱の間に断熱材を入れて施工する方法で、多少の隙間があると、その断熱材の中で結露が発生し土台などが弱くなり耐震対策に問題が出てきます。 |
快適で人が住みやすい環境を実現
さらに、耐震対策に効果的 外断熱工法は柱の外壁に断熱材を取り付ける方法です。断熱欠損が少なく、結露が発生しにくいので、断熱効果は抜群で安定していると言われています。 |
内断熱工法では、結露しやくすなり、構造体が腐りやすく耐震性に不安があります。
内断熱工法のサーモカメラ撮影
内断熱工法では構造体を断熱できないため、その部分から熱が逃げて行きます。 木造でも、鉄筋でも構造材の外側に面する面積は、外壁総面積の約30%です。 内断熱では立方体(サイコロ)に例えると、6面のうち2面(30%)が断熱できません。
綿状断熱材を柱と柱の間に完全充填することは難しい。内断熱工法では、筋違、配線、コンセントボックス等の施工がしにくく、断熱欠損がおこって、その部分から結露が発生します。 |
エア・コントロールで結露をつくらない『蒸らさない家』=『耐震性能を維持できる家』
外断熱工法のサーモカメラ撮影
鉄骨の外断熱工法ですが、鉄というのは熱伝導率が高く、外断熱施工しても不十分であるため熱が逃げて行きます。
当社のサーモカメラ撮影分です。構造材も断熱しているため、そこからの熱が逃げない事がよく分かります。
外壁 |
小屋裏が外気温の影響を受けやすい。特に夏場の小屋裏は60℃になると言われています。同じように床下も、床断熱にすると、床下が外気温の影響を受けやすくなります。つまり小屋裏と床下が室外という考え方です。 |
小屋裏・床下を室内と同じ環境にする方法です。小屋裏が外気温の影響を受けにくく、物置やロフト空間として快適に使用できます。床下は、地熱を利用できますので、夏涼しく、冬暖かい室内環境を作ることができます。 |
冬の全館魔法瓶昼間暖められた南側の空気が小屋裏に上昇し、小屋裏で温度の一番低い空気が北側に下降して北側の冷えた壁面・床下を暖め各部屋の温度差がなくなります。
夏の排湿効果外気が床下から入って、ひんやりとした地熱で冷やされた空気が内部壁内を伝わって小屋裏より放出されます。その時に、熱気・湿気を同時に放出しますので、サラリとした室内環境を造ります。
だから冬も快適です。
だから夏も快適です。
ベタ基礎は、基礎下部の湿気が逃げやすい構造となっており、安定した支持基盤を形成できます。また、シロアリ等の害虫の侵入も防ぐことができます。
当社の基礎は基礎断熱を施すので、床下が室内と同じ環境になります。

布基礎は地盤のところに線状で基礎を作ります。この基礎の地中部分には水滴が貯まってきます。
当社ベタ基礎

当社基礎断熱
