室内温度差からヒートショックをひきおこします。
家の中で、脳卒中で倒れたとか、心筋梗塞で亡くなったとか・・・このような話をよく耳にします。
これらのほとんどは、血圧の異常な乱高下にあると言われています。血圧が異常に上がったり、下がったりする。これを防ぐ事が脳卒中や心筋梗塞の予防になります。
全館冷暖房にすれば解決できるかもしれません。全床床暖房にすれば解決できるかもしれません。
しかし、経済生活的にも、地球の温暖化防止を考えても無理、無駄なことです。
もっと、安価で、地球の地熱や太陽の温度を利用した、本当に地球環境に適合した住宅を考えるべきであると当社は考えています。
■ 脳卒中の生じた時と場所
(某病院来診225人)
出典:トクヤマ「人と住宅の健康読本PartII」p2より

「浴室・脱衣室の暖房化」が、血圧の急変を防ぎ、心筋梗塞や脳卒中の危険度を低くすることになります。
■ 入浴時の血圧の乱高下


耐久性・耐朽性・快適性に優れた良い住まいは「人間」にも「住宅」にも健康であるということです。健康な住宅は、人にも家にも優しくて超寿命が約束されます。「外断熱 エア・コントロール住宅」は、壁内・天井内に空気を通して湿気が放出され建物内部も病気になりません。つまり、腐らない・割れない・錆びない家だということです。
[経歴]
東京大学建築学科博士課程修了、工学博士、一級建築士。
建設省、通産省、工業技術院の各委員を歴任。
九州健康住まいづくり研究会主宰。 各地で普及・啓蒙活動を行っている。
健康住宅研究の第一人者。
「ためしてガッテン」など、テレビ出演多数活躍中。